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help リーダーに追加 RSS 「択一」の格差是正が課題

<<   作成日時 : 2008/05/26 00:27   >>

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今朝、受験票が届いていました。去年は6000番台だったのが、今年は5000番台です。 

さて、今日(5月25日)からは怒濤  の「模試月間」。約1ヵ月で、7つの模試にチャレンジします。その一発目、伊藤塾全国公開模試第1回。

 (以下、一部模試の内容に触れる部分があります。未受験の方はご注意下さい)





午前は、とくに問題なし。刑法と憲法の順番を入れ替え、商法→刑法→憲法→民法、の順で解きました。各科目ごとにマークをしていく方式。あやふやなものも一応答えを出して、問題番号の頭に「△」をつけていきました。「△」をつけたのは、4、8、9、13、17、21、と民法に集中。再検討時に、マークを変えたのは2問。13の「留置権及び動産質権」を「5.ウオ」から「2.アオ」に、17の「連帯債務の相続」を「1.アイ」から「2.アオ」に変えました。これらは、変えて正解でした。安易な経験則ですが「実体法(午前問択一)は再検討の上変更するのも可、手続法は概ね不可」(考えてわかるタイプの問題は少なく、かつ再検討する時間もない)、です。

結果は、34問。夢  のような数字です。素直な問題が多かったこと、2択からの引きの良さなどもあるでしょうが、午前択一は、ワセミ、LEC、伊藤塾の3校の模試を受けて、29、30、34と安定しており、展望が開けつつあります。解き方もほぼこれで完成。 ちなみに間違えたのは、「18弁済の提供」でした。

昼休み。これまでは、自然の流れで、午前問の採点をしていたのですが、「本番ではすることができないこと」であり、模試のリハ効果を重視するなら、「やってはいけないこと」です。今回は、初めて採点をせずに過ごしてみました。 結論としては、「どっちでもいい」のではないかと思います。ただし、採点後は、解説を読み込むよりは、午後問の学習に当てたほうがいいでしょう。 

焦点の午後問3時間。今回も商業登記記述式→不動産登記記述式→択一の順で解きました。記述式は凡ミスが相変わらずあります。今回一番「良くない」ミスは、商業登記記述式で、株式の分割の登記を申請してしまったこと。「決議機関は非公開会社では株主総会ではなかったか」と思いながらも、知識があやふや  で、別に株主に不利益ではないのだからと言い聞かせ、登記申請してしまいました。模試で間違えてよかったです。株式無償割当てと株式分割の表を「穴のあくほどに」見直します。

商業登記60分強、不動産登記60分、とスピード  に乗れず、択一は正味60分ない中でのスタートとなってしまいました。順番に民訴から。二択に持ち込んだあとは、  の連続。しかし、午前問のように、△をつけても見返す時間は既になく、とにかく進むだけ。問題よりかは、時間  との戦い  になり、35問めをマークし終えたのは終了40秒前でした。午後択一の結果は、4月のワセミ模試と同じ、19問  (民訴系が1問しか合っていないのには、自分でもびっくりした)。午前択一と午後択一の「15問」の格差。この格差は深刻です。 


 学習内容。民訴系を集中的に学習。学習方法としては、過去問よりも、「もう一度」テキスト見直し+条文。 

字の書き方。記述式の文字を丁寧に書きすぎている気がする。もう少し書き殴り、字を小さくすると、時間短縮できるはず。となると、ボールペンの選択は「0.4ミリ」だろうか 

 解き方。とにかく、今度の日曜のLEC模試では午後は択一から解く。択一の自分のチカラをきっちりと計る。70分が目安。記述式は完答しなくても、合格点は取れるはずなので、商業登記記述式では、登記できない事項の「理由」は書かない、不動産登記記述式では、「仮に」以降の実体法がらみの小問については結論だけ書いて「理由」は書かない、など、残された時間に応じて、適切な判断をするようにしたい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。
午前34問は凄いですね。
午後、特にマイナーはまだまだ詰め込めます。
本試験まで頑張りましょう。
ポン太
2008/05/26 06:44

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