LECの馬場校で、5/4に受けた模試の成績表等を受け取ってきました。![]() 5/4 LEC全国公開模試第1回成績表 午前択一 90点/105点 偏差値66.6 72/3851位 午前問は大台到達。前回ワセミ模試が29問だったので、まずは安定したスタート。(→ワセミ全国統一公開模試第1回成績表) 民法で間違えた3問は、7.時効(正解率35.9%/C)、20.相殺(正解率30.9%/C)、21.不法行為(正解率21.1%/D)と、Cランク以下。逆に、商法で間違えたのが、8問中最も正解率が高かった、32.会計参与。333条2項の条文知識が全く頭に入っていなかった。 ちなみに、会計監査人も、法人の場合、同様の選定・通知義務あり。民法・商法・刑法が「2008本試験得点予定表」をクリア。憲法が未達(2/3。「国会中心立法、単独立法の原則」をミスった)。 4月のワセミ模試で19問だった午後問択一は、25問まで伸びてきました。不登法・供託・書士法が「2008本試験得点予定表」をクリア。執行・保全は両方とも間違い。 民訴は3問、商登は5問と、「予定表」から1問のショート。まだまだ自分のイメージにはほど遠い結果。![]() 不動産登記書式は予想より、よくなかった。 できたつもりになっていたのだが、第2欄で、「2番根抵当権の変更登記」を全く忘れていたため、-6点。登記としてはとても簡単な登記。事実関係で「死亡」が出てきたら、登記記録中、その人がどこに出てくるのかをまず確認することを徹底。 あとは、延滞利息を債権額と書いて-1点、登記原因日付を 「平成20年6月20日 平成18年4月1日から平成20年3月31日までの利息延滞」と書き-0.5点、書かなくても良い課税価格を書き-0.5点。 利息の特別登記と、利息の元本組み入れ、の違いについて再度要復習。 商業登記書式は、法定種類株主総会の要否にばかりこだわり、留保枠の問題に全く気づかなかったことによる失点が-5点。支店所在地の登記で、登録免許税額を「3万円」としたのは、やっちゃいけないミス。 ここで-1点ずつ。あとは、支店所在地の登記記録区の登記事項の書き方。旧支店所在地側では「年月日旧支店所在地の支店移転 支店1 新支店所在地」、新支店所在地側では「登記記録に関する事項 年月日旧支店所在地から支店移転」、となる。各0.5点の減点でした。 支店所在地での登記(移転、設置、廃止等)を要確認。去年のLEC全国公開模試第1回の成績判定は「E」でした。今回、ぎりぎりでも「合格」にすべりこめたのは正直嬉しい。でも、模試はあくまでも模試。まだ、通過点。これからの50日、気を引き締めて、いきます。 ![]() |
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こんにちは。 |
sbtbs 2008/05/21 15:31 |
sbtbsさん、こんにちは。 |
koisan 2008/05/21 23:19 |
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