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zoom RSS 担保物権法の論点表完成

<<   作成日時 : 2006/11/22 22:05   >>

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いま、担保物権法の論点表を印刷しました。

論点1担保物権の通有性及び効力〜論点43仮登記担保までの43枚43論点です。「論点多すぎ」と思う方もいるかもしれませんが、たとえば法定地上権については、「成立要件及び更地に関する重要判例」「建物再築に関する重要判例」「同一の所有者に関する重要判例」「共有関係に関する重要判例」の4枚を使っており、これを4論点とカウントしています。また、共同抵当権については、「共同抵当の具体的事例」を独立に設定して1枚作りました。当初は、論点42の譲渡担保の重要判例、までで終える予定でしたが、「仮登記担保」について、不登法で出てきたときに「面倒」という感じが残っているので、民法の非典型担保でも独立に取り上げて1枚つくりました。民法の論点としては、余計かもしれませんが、「仮登記担保」と「担保仮登記」の違いをあんまり意識して区別していなかったので、よい学習になりました。

自分の「バイオ」はかなりの年代もので、ビスタ対応など考えられませんが、プリンターはキヤノンの複合機、この秋の新型が出るまでは一番の売れ筋だったPIXUSMP500を使っています。自分の場合、写真のプリントはほぼしないので、エプソンではなくキヤノンという選択になります。コピー機能もあるので、便利です。司法書士試験受験生の心強い味方になります。この秋の新型だとMP600がお勧めです。最近、コピーや印刷する機会が増え紙の減りが早くなりました。これまではビックカメラで純正紙を購入していましたが、99プラス(100円ショップ)で購入したコピー用紙を使ってみました。かなり紙がぺらぺらしていますが、とくにトラブルもなく印刷できました。

明日からはいよいよ「債権法」です。ここがヤマ。総則から担保物権法まで作ってきて、なんとはなく、コツのようなものがわかってきつつあるので、使える論点表を作れたらいいなと考えてます。債権法については、とくに『伊藤真論点別ステップアップシリーズ2.民法』が手がかりとなりそうです。

重要判例 抵当権に基づく妨害排除請求(H17.3.10)
 抵当権設定登記に、抵当不動産の所有者から占有権原の設定を受けてこれを占有する者についても、その占有権原の設定に抵当権の実行としての競売手続を侵害する目的が認められ、その占有により抵当不動産の交換価値の実現が妨げられて抵当権者の優先弁済請求権の行使が困難な状態にあるときは、抵当権者は、当該占有者に対し、抵当権に基づく妨害排除請求として、その状態の排除を求めることができる。抵当権に基づく妨害排除請求権の行使に当たり、抵当不動産の所有者において抵当権に対する侵害が生じないように抵当不動産を適切に維持管理することが期待できない場合には、抵当権者は占有者に対し、直接自己への抵当不動産の明渡しを求めることができる。抵当権者は、抵当不動産を自ら使用できず、民事執行法上の手続等によらずにその使用による利益を取得することもできないから、抵当不動産に対する第三者の占有により賃料相当額の損害を被るものではない。

伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈2〉民法
伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈2〉民法 (伊藤真論点別ステップアップシリーズ (2))

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