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zoom RSS 奇蹟の1週間

<<   作成日時 : 2009/01/27 15:49   >>

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つくばの、中央新人研修から帰ってきました。 

「講義」よりも、いろんな人と出会い、お話をさせていただいたことが、少なくとも今の自分には、大きな財産になったと思います。

多分、人生の中で、ああいう1週間は、もう来ないでしょう。まさに、奇蹟の1週間  でした。

当面の問題は、「配属研修」地です。今住んでいる、20年以上暮らしてきた東京と、出身の高知では、司法書士の置かれている環境もだいぶ違うようです。許されるならば、実務の状況を見識るために、両方で「配属研修」を受けてみようか…  とも考えています。

ちなみに、「配属研修」は、東京では、5月中旬から8月下旬までの60日間から90日間、高知では時期はとくに定められておらず、6週間行われます。

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コメント(9件)

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 最終日の弁護士による「司法過疎地・公設事務所での経験」の講演ですが、あの地はむしろ人口比で言えば「司法書士過剰」であって(田舎では人口1万人に司法書士1人が適正という説もある)、20代から40代の司法書士(むろん簡裁代理権も持っている)も多く、少なくとも「司法書士」過疎ではないのです。この点の疑問を書士会の人に投げかけると、「司法過疎にもいくつか類型があって、これは弁護士から見た司法過疎の事例だから矛盾はない。」だそうです。しかし、講師の弁護士は、この地の司法書士の数も上げた上で、「ここは司法過疎だなと思った。」と言っていましたね。
 司法過疎解消の一助として、「司法書士の皆さん、司法過疎地へ行きましょう」と呼びかけておいて、同時に司法書士過剰の土地を司法過疎の事例として取り上げるーーー。人口の過疎、弁護士と司法書士を合わせた司法過疎、司法書士過剰でも弁護士がいないという司法過疎、みんなごちゃまでにして「過疎」と言っているのでしょうか。
無名
2009/01/29 08:42
無名さん、こんにちは。東京会場だけ、今日から特別研修がスタートし、基本講義を受けて今帰ってきました。

中央研修の「司法過疎」の話は、たしかに微妙な気がしました。「司法過疎」の話をあそこでやるのであれば、何を持って「司法過疎」というのか、もう少し、丁寧に定義して、説明する必要があったのだと思います。前もって司法過疎をテーマにしたフォーラムに参加していた自分でも、話の「主旨」が獏と感じられました。
koisan
2009/01/29 20:29
試行錯誤さんはじめまして♪わたしも文学部卒なのですが、司法書士目指して勉強中の身です。お友達から役に立つブログがあるって教えていただきはじめてコメントさせていただきます。タイトルバックの富士山って難関試験の頂上を極めたってイメージなんでしょうか?わたしはまだまだ5合目付近って感じなのかしら・・・。よろしければ色々ご指導願いしま〜す。
ゆーこ
2009/01/31 17:31
ゆーこさん、はじめまして。こんにちは。

デザインは、ウェブリブログのテンプレートから選んだもので、毎月、変えています。1月は、今年が良い年でありますようにという縁起も担いで、富士山にしました。指導するほどのチカラが、自分にあるとは思いませんが、分かる範囲内でお答えしたいと思います。受験勉強頑張ってくださいね。 
koisan
2009/01/31 18:22
koisanさんっていうんですね。早速のレスありがとうございます。ブログでのkoisanさんの過去レスをずーと拝読させていただいたのですが、とても丁寧で誠実なお人柄がレスにでてるっていうか暖かな印象を受けました。きっと立派な司法書士としてこれからご活躍になられるんだなあって思い私もkoisanさんに少しでも近づけるように頑張らねばと志を新たにしております。ところで試験に直接関係ない悩みとかもご相談に乗っていただけるのでしょうか?開業準備とかでお忙しいからきっとダメでしょうね・・・。
ゆーこ
2009/02/01 18:50
自分が合格できたのは、運もあり、司法書士試験の「科目」「勉強法」等についても、「分かる範囲内」でしかお答えすることができません。「試験に直接関係ない悩み」相談にお答えするのは、正直厳しいと思います。
koisan
2009/02/01 22:22
こんばんは。
2月に入り、追われる気持ちが強くなってきたわりには進捗状況がかんばしくありません。4月までをひとつの区切りとして2・3月をすごさなければと思っています。思ってる以上に基礎が定着していないと感じています。
あざやかな記憶がいかに大事かそしてなかなか身につかないことに情けなく思う毎日ですが、koisanはどのような方法をとられていたのでしょうか?
昨年と同じようなところで躓く自分に
よろしくお願いします。
受験生
2009/02/03 21:56
受験生さん、こんにちは。

換言すれば、ひたすらリピートですね。過去問については、直前期にまわしやすいように、付箋などをはっていました。憲法と刑法は、直前期に時間をかけられないですから、この時期に過去問の範囲の理解を「完璧」といえそうなレベルにあげておくようにします。商登法と会社法は得点源ですが、変な過去問をやらないようにしましょう。高城先生の「できる択一」と改正以降の過去問をリピートしていくといいでしょう。今年は法人登記が出ることになるでしょうが、その辺りは4月以降の模試等で慣れていけばいいと思います。

あんまり、新鮮なアドバイスはできませんでしたが、今の時期の努力が、直前期に混戦を抜け出す鍵になると思うので、頑張って下さい。 
koisan
2009/02/03 23:58
こんばんは。
アドバイスありがとうございます。ひたすらリピート。できないのは、まだまだ繰り返しが足りていないことを肝に銘じます。
商法・会社法、憲法・刑法も他の科目もアドバイスのとおり、少しでも多く繰り返します。今年も基準点を下まわるのではと不安ばかり感じていましたが、
不安がるより、少しでも多くリピートするべきなんですね。Koisanのアドバイスは、すーっと入ってきます。パワーをいただきました。本当にありがとうございます。

Koisanも風邪やインフルエンザに気をつけられ大変な研修を乗り切ってください。
受験生
2009/02/05 00:12

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