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<<   作成日時 : 2008/10/30 18:06   >>

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伊藤塾・高城先生の、『簡裁訴訟代理等能力認定考査特別対策講座 合格ナビゲーション講座』 をネット受講。

某指導校なら有料でやるところ、ただです。 

ユニット1は特別研修について。

第8回の、グループ研修等の具体的な日程はまだわかりませんが、高城先生が実際に受けられた具体的な日程(2006年の第6回)が、レジュメに記されていて、土日の他、「水が必ず、木が半分」埋まっている感じ。今度の特別研修の日程は、例年よりは長めに取られているので、多少はゆったりするかもしれません。遅刻はダメ。   日によって、9時からだったり、9時半からだったり、10時からだったりするので、スケジュール管理をちゃんとすること。 、また、体調不良で欠席などすると、認定考査を受験できなくなる可能性があるので、健康管理をきちっとすること。  

インフルエンザの流行も考えられるので、心配な人は、予防接種を受けておくとよいでしょう。ブラッディXの場合は、来ちゃダメですよ(ここ、笑う所です)。 

ユニット2は簡裁訴訟代理等能力認定考査について。平成18年度(第5回)の問題を使用して、どのような内容が、どのようなカタチで問われているのかを解説していただけます。 

第5回は、大問1が小問6問で構成され、訴訟物10点、認否4点、要件事実35点、民事訴訟手続5点。大問2が、司法書士倫理で10点、大問3が、認定司法書士の業務で6点、という配点でした。ちなみに、今年行われた第7回については、訴訟物10点、要件事実及び認否35点、民事訴訟手続5点、司法書士倫理10点、認定司法書士の業務(訴額の計算)10点、となっています。70点中、40点とれば合格です。学習の中心は、やはり訴訟物と要件事実、ということのようです。

  さて、対策です。上記のうち、要件事実・訴訟物・認否については、『要件事実の考え方と実務』、その他については、『司法書士簡裁訴訟代理等関係業務の手引』を基軸とし、これらを繰り返し読み込むことで、認定考査の合格力は身につくと力強く述べておられました。

大量の書籍の波に溺れそうになっていましたが、最終的には絞り込みと繰り返しが大事だということは、司法書士試験と変わらないようです。 


要件事実の考え方と実務
民事法研究会
加藤 新太郎

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かんたん要件事実「土 ...
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。

辰巳法律研究所でも認定考査対策講座を開く予定です。
http://www.tatsumi.co.jp/shihou_shosi/tokusetu/081020_kannsai_sosyoudairi/index.html

11月9日は高田馬場で合格者向けガイダンスを行います。
内容は、認定考査対策及び新人研修についてですので、伊藤塾の高城先生と被るのですが、具体的な話に突っ込めたら良いなと思っています。
耳呈
URL
2008/10/31 14:18
耳呈さん、こんにちは。当日は渋谷で伊藤塾の祝賀会が午後6時からあり、火曜日仕上げの仕事もあるのですが、できればお話を聞きにいきたいと思います。では。
koisan
2008/10/31 21:49

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