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zoom RSS 「特別研修」要項発表

<<   作成日時 : 2008/10/23 03:43   >>

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母校が、予選会をギリギリで勝ち上がり、久しぶりの箱根駅伝  本選出場を決めました。  まったくの偶然ですが、こういうの、少し嬉しいですね。

(以下の記事は、昨日書いた記事を、新たな要素を加えて再構成したものです)

簡裁訴訟代理の特別研修の要項が発表されました。東京の会場は、多摩永山情報教育センター。遠い。京王線  でいけば、新宿からは、「30分」くらいですかね。受講料は14万5千円(教材・副教材込み)。 

今年の研修にあたっての、「必読図書」「参考図書」というのも、公表されています。要項には、「副教材・必読図書については必ず研修前にお読み下さい」とあり、必読図書については「講義等で使用する場合がある」とされています。参考図書には、@必読図書の理解に役立つもの、と、A今後、司法書士が簡裁訴訟代理等関係業務を行う上で参考になると思われるもの、の2つが含まれ、とりあえず、必要なのは@(表で◎が付いているもの)。

必読図書4冊のうち3冊は持っています。また参考@のうち、『要件事実の考え方と実務(第2版)』は持っています。とりあえず、購入しようと考えているのが、テイハンの『注釈司法書士法』(必読)と、日本加除出版の『司法書士簡裁訴訟代理等関係業務の手引-平成20年版-』(参考)の2冊。



さて、今日は、某会社に登録に行ってきました。就職活動も試行錯誤というよりも五里霧中というところでしょうか。とりあえず、できることからやっていこうと思います。リーマンショック以降の世界同時不況の影響からか、今年の司法書士試験合格(予定)者に対する「求人」の動きは、去年に比べると遅くなっているそうです。 マンションの「ミニバブル」  も崩壊しているので、なおさらです。厳しい現実と向き合わなければならないのは、むしろこれからなのかもしれません…。

藤田先生の『講義民事訴訟』  を、約100ページほど読み進みました。藤田先生が書かれた、特別研修の必読図書になっている『民訴講義案』も持っているのですが、簡潔かつ読みやすく、わかりやすいのは『講義民事訴訟』の方だと思います。 

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コメント(2件)

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注釈司法書士法は買わない方がいいです。使わないし、高いし。
ike
2008/10/24 09:22
あっ、ikeさんだ。初めてのコメントありがとうございます。

そうなんですか。必読になっているから…「買わねば」と思ってしまいました。この本(6800円)、確かにぃめちゃ高いですよね。アドバイスありがとうございました。

とりあえず、加除出版の『簡裁代理の手引き』(3360円)を購入することにします。
koisan
2008/10/24 11:30

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