伊藤真さんから、メール便が届きました。![]() ワセミ→現場で各自封筒に宛名を書かせた上で郵送 三者三様です。 5/25伊藤塾第1回全国公開模試成績表 午前択一 102点/105点 時間 との戦いに敗れた午後択一が基準点69点(23問)に達せず、今年受けた模試3回目にして初の足きりに引っかかりました。そのため、総合判定は出ず。ちなみに、合格推定点は200.5点なので、総得点は超えているのですが…。 ![]() 午前問。比較的易しかったと思うのですが、平均点は64.5点。21問〜22問です。民法の18.弁済の提供を間違えたのですが、これが正解率70%以上の問題でした。やはり、債権法については、本試験まで知識のブラッシュアップ を続けていかないといけません。午後問。択一の平均点は57.7点と、まさに自分が平均レベル。とにかく、先週1週間は「午後マイナー強化」に取り組み、6/1のLEC模試ではそこそこの成果を出すことができました。正解率70%以上の問題で間違えたのは、商登法2問、不登法1問、民訴1問。商登法は、もう問題文を皆まで読まずに、肢だけ見て塗っていた感じだったので仕方ないです。「不登の初っ端と民訴の初っ端」(12.更正の登記と、1.当事者及び代理人)で、スムーズに正解を導き出せなかったことが、焦りにつながったのかもしれません。 記述式。不登はほぼ完璧だったつもりが、問題文の読み飛ばしで、第4欄の「1番根抵当権優先の定め」の登記を書き忘れたことと、Aの相続については「Aの孫かつDの子」Fのみが代襲相続するため、問題文中に登場しているDの配偶者Eは問題にならないのに、「数次相続」的に配偶者Eをいろんなところで登場させてしまったことの2つが減点ポイント。数次相続と代襲相続は、もう一度チェックしておこうと思います。商業登記は、新株予約権の行使期間が満了していることを見過ごしたこと、株式分割を申請してしまったこと、が減点ポイント。 ![]() さて、現在、「できる!記述式」の復習をしながら、より簡易な答案構成のあり方を鋭意検討中です。不動産登記については、「10分程度」の時短 が可能と思われます。今週土曜の第2回伊藤塾模試では、午後問の解き方を、元に戻し、商業登記(55〜60分)、不動産登記(45〜50分、試験開始後90分経過時点で残り時間を考えて不動産登記の答案をまとめる)、択一(70〜80分。択一正味70分は絶対死守)の順で、どういう得点バランスになるのかを試したいと思います。
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