脳の栄養源はブドウ糖 だけ!昨日模試終わりに聴いてきた「直前2週間で9点UP」と題した古藤先生のガイダンスのレジュメに、そのようなことが書かれておりました。こうなったら、ブドウ糖でも、ローヤルゼリーでも、よさげなものは試してみたいと思います。 ![]() 昨日の模試の結果は自分なりには納得のいくものでした。午前問は模試の得点としては、伊藤塾の2回分も含めて最高。 新しい解答順を試した午後問(記述式⇒択一)は、記述式については商登完答 (登録免許税、添付書類の一部誤り)、不登も空欄はなく(ただし、第4欄の残りの申請すべき登記の一部は「時間的に」書くことを断念)、残り70分から解き始めた択一もすべて塗りつぶすことができました。 択一については、あまり深く考えて解くことはできず、頭の中のものすごく浅い部分でぱーっと処理していく感じで、かなりその出来に不安感がありましたが、結果としては「予想の範囲内」に収まり、実験はまずは成功 といっていいのかもしれません。今週末の最後の模試もこの順番でいこうと思います。「不登法択一」にもう少し時間がとれるといいのですが…。 ![]() 午前問 ![]() 直前第1回 28/35問 84.0点 憲法 ![]() 直前第1回 3/3問 9.0点 民法 ![]() 直前第1回 18/21問 54.0点 ⇒間違えた問題番号 14,16,17 刑法 ![]() 直前第1回 1/3問 3.0点 ⇒間違えた問題番号 25,27 商法 ![]() 直前第1回 6/8問 18.0点 ⇒間違えた問題番号 33,35 午後問択一 ![]() 直前第1回 24/35問 72.0点 民訴・民保・民執 直前第1回 5/7問(民訴3/5,民保1/1,民執1/1) 15.0点 ⇒間違えた問題番号 1,3 供託・書士 ![]() 直前第1回 4/4問(供託3/3,書士1/1) 12.0点 不登択一 ![]() 直前第1回 10/16問 30.0点 ⇒間違えた問題番号 12,13,18,19,24,25 妙に規則性のある間違え方をしていますが、とくに時間も必要としないはずの、用益権関係で2問落としたのは…、いかんです。 (不登法択一の問題内容に以下触れますので、模試受験生の方ご注意下さい)![]() ![]() 12.用益権及び担保物権の登記事項 肢1.地役権設定の目的を「徒歩及び軽自動車(長さ382cm以下、幅153cm以下、高さ137cm以下の小型自家用自動車1台)による通行」として地役権設定登記をすることはできない。 ⇒正しい。承役地の通行方法を「徒歩及び軽自動車による通行」と限定して地役権設定登記をすることはできるが、肢1のように、軽自動車の大きさ及び台数を限定して地役権設定登記を申請することはできない(昭59.10.15民三5157号) 肢3.一時使用のための建物所有を目的とする地上権の設定の登記については、 25.用益権に関する登記 肢ウ.既登記の地上権を区分地上権に変更する登記を申請する場合、当該地上権を目的とする抵当権設定登記があるときは、当該抵当権の登記名義人の承諾を証する情報を申請情報と併せて 肢オ.採石権の設定登記を申請する場合において、同一土地上に地上権の設定登記があるときは、その内容が既存の地上権による土地の利用を妨げない限り、当該地上権者が承諾したことを証する情報を申請情報と併せて提供してすることができる。 ⇒正しい。採石権の場合は、地上権又は永小作権の設定されている土地であっても、その内容が当該地上権又は永小作権による土地の利用を妨げない限り、それらの権利者の承諾を得れば、当該土地に重ねて採石権の設定をすることができる(採石4条2項)。 「採石権」出たぁ。 ちなみに26.共有持分に対する用益権設定の可否も採石権がらみの問題でした。 ![]() ![]() (ここからは、LEC直前!スーパー公開模試の具体的内容についての記述はありません)商登択一 ![]() 直前第1回 5/8問 15.0点 ⇒間違えた問題番号 28,29,35 さて、 これからの20日間。午後問択一は解答時間が窮屈(1問約2分)になるために、さらなるブラッシュアップが必須。「伊藤塾とける!択一式」のテキスト復習(商登法以外)、「司法学院改正商登法答練」の復習、さらに、これまでの答練・模試問題・過去問などを、ひたすら解いていきます。午前問択一は債権法、組織再編、持分会社、特例有限会社などで間違うことが多いので、これらについての基本論点を再インプット。あとは刑法も含めて、過去問や答練問題、『体系択一』(民法・刑法)などでアウトプットを続けていきます。 ![]() 書式は、商登法の「登記すべき事項」の正確な記載、登録免許税、添付書面、不登法の「登記の目的」「登記原因及びその日付」の正確な記載、についての復習と実戦型問題演習を併行して進めていきます。商登法の添付書面についてはLEC裏技講座『商業登記最終チェック〜添付書面編』、不登法については『不動産登記書式便覧』を活用。問題演習は「的中書式演習講座」8回分の問題に取り組みます。 ![]() 司法書士 海老原メソッド 不動産登記書式便覧
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